FXで稼ぐ人はなぜ「1勝9敗」でも勝つのか? 利回り100%の外貨投資戦略
松田 哲
技術評論社 刊
発売日 2007-02-22
少し慣れてきた初心者がステップアップするための書籍といえるかも? 2007-06-08
内容はどちらかといえば、FX(外国為替証拠金取引)をやり始めた初心者が、次のステップへ行くために読むようなものとなります。
活動していく上で、結構大事な心構えから、相場の状況によって行うべき手法などの具体的な方法まで、解りやすく書かれています。
ちなみに、FXのことをこれから知りたい、とか、これからはじめたい、という方にはもしかしたら、理解がまだ難しい内容なのかも知れませんが、私は大いに参考になりました。
現在は、こちらに上げているレポート(http://gaitamefx.client.jp/fxmuryourepo/repotop.html)などとあわせて、参考にしながら実践しています。
今まで読んだFX本より、進んだものを感じました。 2007-06-02
一気に読み漁りました。
今まで沢山のFX本を読みましたが、「もう、分かってるよ」という内容のものばかりが多くて、じゃあどうすれば?と思っていたのですが、プロの世界に生きてきた人の感覚が素人の私にもとても分かりやすく、自分のやり方・考え方との違いがハッキリ分かってとても勉強になりました。
投資の心構え 2007-06-01
タイトルを見ると、大きく勝って小さく負けることにより、ストラテジックに勝つための方法論が展開される・・・かのような印象を受けますが、実はストラテジーより上位・抽象的な概念の話であり、ほぼ「投資の心得」を述べる本です。タイトルと内容がミスマッチしている気がします。
「投資の心得」という精神的な部分については参考になります。ただ、全体的に抽象的に流れるため、少々釈然としないところがあります。
分かりやすい 2007-05-30
良い本。
相場に対する心構え。
アウフヘーベンはめちゃくちゃ良い考えだと思う。
特にタイトルが内容を表しているわけでもなかった。
ただ、得るモノは少なかった。
この本との出合いがもう少し早ければ!! 2007-05-23
今、巷で話題のFX「外国為替証拠金取引」
外貨預金、投資信託よりも有利な金融商品といわれ、参加者も増加中。
かくいう、私もブームに乗っかり今年の2月から参戦。
この本との出会いがもう少し早ければ!
この本の内容については他の方のレビューや書店での立ち読みにおまかせします。
ですが、実際読めば読むほど体に染み込む内容です。
今年、FXを始めようとする方は是非!また私のように年初のチャイナショックで自分
を見失い、FXから撤退するか取り返すのか悩んでいる方は是非とも手にして欲しい良書です。
私のように相場で痛い目にあうまえに最低限、知っておきたいことが満載です。
この本にあるように相場は努力次第で何とかなるかは、わかりません。自分も試行錯誤中。
しかし、ビギナーが陥りやすい「損する投資行動」回避のための良書です。
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