バンド・オブ・ブラザース Vol.4
出演:スティーブン・スピルバーグ /トム・ハンクス /ダミアン・ルイス /ロン・リヴィングストン /ドニー・ウォールバーグ /デヴィッド・シュワイマー /スコット・グライムズ
アミューズソフトエンタテインメント
発売日 2003-04-25
忘れらてはいないか 2005-05-29
BOBのなかでも、傑作といえる第七話「雪原の死闘」が収録されたVOL.4。
空気を切り裂いて飛んでくるドイツ軍の砲弾。ちなみにこの砲弾は、地上より高いところで炸裂するように作られた物で、森林にいるアメリカ人を砲弾や木の破片で殺傷しようとしている。
この砲弾が幾度となく降り注ぎ、そのたびに仲間が死んでいく。どうも、突撃していく戦いと違って、陰鬱な感じさえする。
この話での主人公的立場なのは、リプトン軍曹と、いろいろ伝説があるスピアーズ中尉。かれらが役に立たない「たこつぼノーマン」のかわりとなってフォイを占領するまでを描いている。スピアーズは英雄的に、リプトンはどこか暗いものの、暖かく、厭戦的になりがちな兵士たちと接する。
スピアーズが敵の真ん中を走るシーンでは、スポーツで大逆転を見たときのような、心が躍る感動が味わえた。
リーダーとは何か、教えられる僕のいちおしの話です。
「捕虜を捉えろ」では、昇進して少し遠い存在になってしまったウインダーズが、いいところで活躍する。
決め台詞ともとれるウインダーズの台詞が、その意味がわからないように予告編で流されていたのに気づいて、苦笑いした。
しかし、このような戦争の話が、徐々に忘れられているのは悲しい限りだ。毎回登場する元隊員たちも、忘れられないように、いい思い出ではなくても語ってくれているのだと思う。
戦争のなんたるかを忘れたら、また戦争がはじまり、また気づいて、また忘れる。
この悪循環は何ののだろう。
さらに詳しい情報はコチラ≫
このサイト「スピルバーグネット」はスピルバーグの情報を豊富にそろえています。スピルバーグに関する書籍はひととおりそろえてますので、ぜひご活用ください。
テレビショッピング
TVショッピングの動画です。面白いものを集めました。これを見てもインターネット通販の勉強にはなりませんが、息抜きにどうぞ。
セルのテレビショッピング
このサイト「スピルバーグネット」は、アマゾン(Amazon)、楽天のアフィリエイトシステムを使って商品を紹介しています。アマゾンで購入する場合には、1500円以上は送料無料(カードを使えば、振込手数料も無料)です。楽天で購入する場合には、通常は送料・振込み手数料がかかりますが、店舗によって条件が違いますのできちんとお確かめの上ご購入ください。